拉麺旬報日本散歩フレーム)>夏。

日本散歩


夏。

梅雨の晴れ間はもう夏です。ひまわりは青空に似合います。

実家のキウイの棚の下に、木苺が成っています。
食べる前に中の芯を抜くと一気に「ふにゃっ」となる不思議な実。
甘くてちょっとざらついていて、独特の食感です。




小さい頃、近くの駄菓子屋のお爺さんからもらった白葡萄の木。
そのお爺さんはとうの昔に、そして先月はお婆さんも亡くなりました。
しかし、今年もこの白葡萄の木は、今までと同じように実をつけています…。




この時期、無尽蔵に採れる茗荷。でもまだ走りなので、ちょっと小ぶりです。
今年はニガ瓜もありました。実も花もきゅうりに似ていますが、実の育ちは何倍も遅いそうです。




何処から来たのか、いろいろな虫達がいます。







ツユクサ。名前に「クサ」が入っているせいか、有難られません。こんな可憐な花をつけるのに…。
人の手を経ずに繁殖する植物を ひと括りに「雑草」で片付けてしまうのは、なんとも人間の身勝手ですね。




胡麻の花。唐辛子の花。西瓜の花。
流通に乗った”実”はいつでも見られるけれど、その”花”は自分から見ようと出掛けない限り見られません。







キャベツにはたくさんの虫食いの穴が。
これでも農薬は使っています。
普段口にするきれいな野菜たちはどうしてるんでしょうか。




散歩した日・・・二千ニ年七月十四日 店主。


日本散歩
Copyright(C) 1996-2002 Raumen Syunpou. All rights reserved.


SEO [PR] カード比較  冷え対策 温泉宿 動画無料レンタルサーバー SEO