拉麺旬報日本散歩フレーム)>高麗神社

日本散歩


高麗神社。

ついでと言ってはなんですが、高麗神社(こまじんじゃ)に寄ってみました。





『高麗神社』
             所在地 日高市大字新堀

 高麗神社は、高句麗国の王族高麗王若光を祀る社である。
 高句麗人は中国大陸の松花江流域に住んだ騎馬民族で、朝鮮半島に進出して 中国大陸北東部から朝鮮半島の北部を領有し、約七〇〇年君臨していた。その後、唐と新羅の連合軍の攻撃にあい六六八年に滅亡した。この時の乱を逃れた高句麗国の貴族や僧侶などが多数日本に渡り、主に東国に住んだが、霊亀二年(716)そのうちの一七九九人が武蔵国に移され、新しく高麗郡が設置された。
 高麗王若光は、高麗郡の郡市に任命され、武蔵野の開発に尽くし、再び故国の土を踏むことなくこの地で没した。郡民はその遺徳をしのび、霊を祀って高麗明神とあがめ、以来現在に至るまで高麗王若光の直系によって社が護られており、今でも大勢の参拝客が訪れている。

 昭和五十七年三月    日高市



きれいな庭園に、こんなのが?          「ほ〜〜〜っ。」





絵馬のこの絵と何か関係があるのでしょうか…?





そして、本殿。




いつもの様に世界平和をお祈りして、周りを探索しました。

神社の裏には、『国指定重要文化財 高麗家住宅』 があります。




枝垂桜の巨木。





こんなのも。




何度となく通りすぎていた場所ですが、
立ち止まってみると、そこの歴史が見えてきます。

平面的な移動の空間に時間の次元が加わることによって、
全てが、より立体的に見えてきます。


散歩した日・・・二千三年四月十二日 店主。


日本散歩
Copyright(C) 1996-2003 Raumen Syunpou. All rights reserved.


SEO [PR] カード比較  冷え対策 温泉宿 動画無料レンタルサーバー SEO